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お知らせコーチング研修(教育)稲垣 友仁

ICFコーチングウィークセミナー『教育とコーチング』

ICFコーチングウィークで教育者のためのコーチングセミナーを無料開催

世界最大のコーチング機関、ICFが主催するInternational Coaching Week(ICW)が2021年5月17日(月)〜23日(日)に開催されました。

ICWは、1週間にわたる全世界的なコーチングのイベントです。

そこで、当社プロフェショナルコーチの稲垣友仁が、無料のオンラインセミナーを開催しました。

テーマは、「教育とコーチング」

過去24年の教育現場におけるコーチング実績と日本の教育におけるコーチング活用の現状と未来の可能性をお話しました。

世界各国から様々な教育的立場の方が参加

参加者は、ボストン、ロンドン、シンガポール、ネパール、北京、日本など世界各国の教育に関わる方から多彩な意見や相談が飛び交いました。

参加された方も保育園の先生から小、中、高校、大学の先生まで、また外国語教師、現役大学生、管理職、企業のリーダー(人材育成)など、立場も様々でしたが、皆さんのバックグラウンドから出る叡智はとても参考になり、とても楽しい学びの時間になりました。

コーチング教育モデル

セミナーでは稲垣友仁が開発した【コーチング教育モデル】というモデルを実例や研究結果や文献などをベースにお伝えさせていただきました。

コーチング教育モデルは、以下の5つの主要キーワードを扱っています。

1、成長
2、個別最適化
3、自律
4、メタ認知
5、集団のマインドセット

ICFコアコンピテンシーと日本の教育

コーチングを学んでも現場でどのように活かすのかという部分の情報が世の中に足りないこともあり、しっかりとした活用ができていない部分が多いように思います。

教育という文脈でコーチングをどのように活用していくのか、個別と集団、発達と自律という軸で理論的背景を持ちながらの活用方法を話していきました。

 2019年のICFコアコンピテンシーの改訂でもわかるように、コーチングは単なる目標達成のためのツールではなく、クライアントの自律を促しながら学習と成長を育むスキルだとうたわれています。

そういう意味で、日本が目指している教育と合致している面が多く、教育の現場で、この体系付けられた理論をうまく使われるべきだと考えています。

 保育園、小学校、中学校、高校、大学、専門学校、企業(医療、福祉など含む)、官公庁など様々な場所でのコーチング導入を経験している稲垣友仁のモデルは、今後もセミナーで紹介していきたいと思います。

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