20th anniversary
記事一覧
お知らせオンライン学習メディア掲載 稲垣 友仁稲垣 陽子

10/25(日) 共創学会 第10回年次大会で発表します

10月24日・25日、札幌市立大学 芸術の森キャンパスで開かれる共創学会 第10回年次大会に、稲垣友仁・陽子が二人で参加します。

今年のテーマは
「もちよ~る ~共創という、あるいは孤独な実践~」

共創は誰かと出会う前から、一人ひとりが問いを立て、準備する「孤独な実践」から始まっている、という捉え方が今回のテーマです。
「もちよ~る形式」のインタラクティブ発表です。ポスターを並べる従来の形をいったんリセットして、6つの「しつらえ」で発表します。
今回、稲垣友仁・陽子は「応接」形式で発表を行います。
ローテーブルを囲むソファに、発表者と聴きに来てくださる方が腰を下ろして、ゆっくり語り合います。話を聞いてもらうというより、その場で一緒に共創を起こしてみる試みです。
===========
📅 10月25日(日) 14:35〜15:20
📍 B棟(インタラクティブ発表B-2)
📝 発表題目:
「教室に『弱さ』をもちよる ― 孤独な教師のVulnerabilityはいかに共創の場をひらくか ―」
===========
「強く正しくあるべき」という役割の中で、教師は不完全さや葛藤を一人で抱え込みがちです。
その「弱さ」を教室にもちよることで、先生と生徒の関係が対等で双方向なものに変わり、失敗を価値づけ合える共創の場が立ち上がるのではないか。
そんな問いを、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。
ふらっと立ち寄って、北海道で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

共創学会総会大会HP
https://nihon-kyousou.jp/event/sfcc2026/

当日概要プログラム
https://nihon-kyousou.jp/sfcc2026/sfcc2026_program.pdf

【登壇のお知らせ】第82回 日本PTA東海北陸ブロック研究大会 三重大会
一覧に戻る
アカデミック・コーチング学会 第11回年次大会に弊社代表稲垣友仁が登壇します