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1月17日(土)早稲田大学名誉教授 三輪敬之先生によるオープンセミナー「共創とは」

早稲田大学名誉教授 三輪敬之先生によるオープンセミナー「共創とは」

私たち共創コーチングで学んでいる者として、
「共創」についてより深く学び、理解する必要があると思っています。

そこで、共創学会の前会長であり早稲田大学名誉教授の三輪敬之先生を特別にお迎えして、
「共創とは」というテーマでお話を伺います。
共創学会のHP上で、三輪先生は以下のように記事を書かれています。

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共創学会で取り上げる共創の論理は、
他者性や身体性、場や間(ま)、無意識、 自然といった“見えない働き”を取り込むことを大きな特徴とします。
この実践技術と理論について研究することで、 根源的多様性と対等性に裏打ちされた
共創のコミュニケーションが実現されるはずです。
そして、 “する・される”関係から“共にある”関係へ、
さらに“共になる”関係へとコミュニケーションが深化していくことが期待できます。

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私たちは「共創」という言葉を聞いて、
なんだかわかった気になっている部分もあります。
この「共創」を長年研究し見続けた、三輪先生からのお話を聴けるまたとない機会です。

コーチングにも、人間関係にも役立つ「共創」について、
より深く知り、考える時間を共に過ごしませんか?

ぜひ、お時間を作ってお話を聴きにきてください。

プロフィール:
三輪 敬之 Yoshiyuki Miwa
共創学会 理事/早稲田大学 名誉教授:専門分野/共創学・生命機械工学

1976年、早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学。同大学助手、講師、助教授を経て、1986年に理工学部教授。学部再編により、2007年より創造理工学部教授。2009年から5年間、総合機械工学「もの・ひと・こと」研究所所長を兼任。工学博士。日本機械学会フェロー。日本ロボット学会、ヒューマンインタフェース学会などの理事を歴任。モエ・ヘネシー賞(Moët-Hennessy Prize)最優秀賞(植物生産分野)、ヒューマンインタフェース学会論文賞などを受賞。シャドウ・メディアによる上演および体験展示を、イタリアをはじめ国内外で実施。2012年より7年間、被災地(石巻)において身体表現ワークショップを継続的に実施。共著書に、『場と共創』(NTT出版)、『あっ!becoming』(近刊、勁草書房)ほか。2017年4月、「共創学会」を西洋子らとともに設立し、初代会長として4期(2024年まで)務める。

『場と共創』
清水 博 (編集), 久米 是志 /三輪 敬之/三宅 美博 (著)
出版社 ‏ : ‎ エヌティティ出版 (2000/5/1)

『あっ!becoming -共創する身体を生きる-』
三輪敬之,西洋子
出版社:勁草書房 (2026.1.23予定)
https://www.keisoshobo.co.jp/book/b10154727.html

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◾講演内容:
・共創とは何か
・共創のこれまでとこれから
・質疑応答

■日程 2026年1月17日(土)

■時間 19:00〜21:00*

*いつもの実践CLUBの開催時間と違います。お間違いないようご注意ください。
また、クラバ生は無料で参加可能です。

■場所 ZOOM

■費用
・実践CLUB生 無料
・一般 3300円

■対象者:
・共創コーチング実践CLUB会員
・一般(教育‧組織‧人材育成に関わる現場の実践者及びコーチなど)

■申込 下記フォームよりお申込ください。
https://zfrmz.com/XyJevFfiJVWHkuxpYq5b

 

📷 写真撮影についてのご案内
セミナーの最後に、記録および広報目的として画面キャプチャによる集合写真の撮影 を予定しております。

撮影した画像は、共創コーチング株式会社の 公式ホームページやSNS等で使用 させていただく場合があります。
なお、写真への映り込みを希望されない方は、撮影時のみカメラをオフにする、またはアバター・アイコン等に表示を変更していただいて構いません。
どうぞご自身のご判断で、安心できる形でご参加ください。

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