『1対1の共創コーチング®セッションをデザインできるようになる』※申し込みを終了しました。次回は2019年7月スタート予定

「共創コーチ®養成スクール:プロフェッショナルコーチ養成コース」は、企業や組織、個人に対してプロフェッショナルに「共創コーチング®」のコーチングセッションを自分でデザインし、実施できるスキルを習得するためのコースです。

6ヶ月間、少人数制でじっくりと「共創コーチング®」の実践編を学んでいきます。現場経験豊富で、ICF(国際コーチ連盟)の基準に即したICF認定コーチから直接パーソナルコーチングを受け、毎月1回丸一日をかけてのセミナー受講、毎月行うケーススタディ、豊富なコーチングロールプレーの機会など、実践的に学ぶ仕組みができているので、6ヶ月後にはコーチング力がかなり変化していきます。

規定の科目を履修し、試験に合格すれば、「共創コーチ®」の資格が認定され、コーチング・システムズ公認のプロフェッショナルコーチとして活動することができます。プロコーチ養成コースは、下記の条件を満たしている場合のみ受講可能です。

コース受講資格

  • 共創コーチ養成コース基礎コース受講者もしくは受講見込み者
  • 他機関コーチング資格保有および当社既定コーチング講座履修者

コース内容

開講日 内容 (時間:10時〜18時、場所:コーチング・ステーション)
2018年11月4日(日) コーチングセッション基礎トレーニング I:「セッションの流れをつかむ」
2018年12月2日(日) コーチングセッション基礎トレーニングII:「エヴァリエーション」
2019年1月6日(日) コーチングセッション基礎トレーニングIII:「セッションログの取り方」
2019年2月3日(日) コーチング実践フィードバックI&コーチングブランディング
2019年3月3日(日) コーチング実践フィードバックII
2019年4月7日(日) コーチング実践フィードバックⅢ

資格取得試験について

資格試験受講条件

  • 共創コーチ®養成コースの科目を8割以上履修している。
  • パーソナルコーチングを3名以上のコーチングセッションを経験している。
    ※ パーソナルコーチングは、3ヶ月以上、同意をとってコーチングセッションを行うこと

内 容

  • 筆記試験
  • セッションログ1回分の提出
  • コーチング実技

受験日(直近の資格試験日になります。上記のコースを受講する方は、来年1月となり、後日連絡いたします)

  • 2019年5月2日までに上記のすべての条件が揃っていること。

日 程

  • 申 請:5月2日(木)〜5月10日(金):資格試験申込期間(5月10日 17:00締切)
  • 筆 記:5月10日(金)〜5月27日(月):共創コーチング®についての問題(基礎コースからも出題)と自身のコーチング体験談(インターネットにて回答)、セッションログの1回分の提出(5月27日 17:00締切)
  • 実 技:6月2日(日):コーチングステーションにて、コーチングセッション(1人/1h程度。都合が合わない時は応相談)
  • 結 果:6月18日(火):合否判定のお知らせ。17:00以降メールにてお知らせ致します。

その他の資格

共創コーチ®資格保有者は、さらに下記の資格を取得することができます。

  • 共創コーチング®研修習得(2日):共創コーチング®入門セミナー or 企業などにおける1日研修を教えることができるようになります(株式会社コーチング・システムズのノウハウを提供致します)
  • グループ共創コーチ®養成コース(5ヶ月):社内コーチおよび外部コーチとして、組織全体をコーチできるようになることを目指します。主に、グループコーチングのスキルを使いながら組織全体をコーチングできるようになることを目指します。また、メンターコーチとしても活動できます。

ウェブコーチング

コーチングセッショントレーニングを、インターネット電話(SkypeやLINEなど)を使って行います。不定期

ナビゲーター紹介

稲垣 陽子(YOKO)
いながきようこ
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)

1970年生まれ。東京都出身。
青山学院大学にて心理学を学んだ後、上海に渡り、プライスウォーターハウス上海事務所にて中国進出を目指す日系企業のコンサルティングを行う。帰国後、株式会社コーチ・トゥエンティワン(現:コーチエィ)に入社。主にコーチング研修の企画・営業を担当。コーチングがまだ日本で知られてない90年代後半から開拓し、日本の大手企業でも大きく取り入れられる基盤づくりに貢献。

2001年2月、結婚を機に退社し三重県へ転居。ネットワークも人脈も無いところからコーチング業を開業し、多くのコーチがクライアント獲得に悩む中、クライアント延べ数200名以上、契約企業約100社以上の実績を作る。コーチ実績時間は5,000時間を越え、その半分以上が企業の社長。

現在、社長専門コーチとして全国で活躍。社長のメンタル面でのサポートに始まり、社長と社員(リーダーと部下)をつなぐためのコーポレートコーチングも全国で展開している。2006年に東海地区最初の国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチの資格を取得。以降、ICFの規定に基づいたコーチングを実施し、コーチ養成にも力を入れている。

稲垣 友仁(ジョニー)
いながきともひと
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

1969年生まれ。三重県出身。
金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。

日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。

現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。

2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」

開催概要

  • 対象者:職業コーチを目指したい方、プロコーチとしての技術を磨きたい方
  • 実施内容:
    1. 月に1回の1日セミナー(10:00〜18:00)×6回
    2. 担当コーチとのパーソナルコーチング受講
    3. パーソナルコーチングを1名、もしくは、10h以上のコーチングセッション体験
    4. バディとの月1回コーチングトレーニングセッション(面談 or 電話 or Skypeなど)
    5. 掲示板交流(Facebookグループなどによる交流)
    6. インターネット電話セッショントレーニング(不定期)
      ※ 試験に合格すれば、共創プロフェッショナルコーチ資格取得
  • 実施期間:6ヶ月間
  • 時 間:10:00〜18:00 × 6回(参加できない回は、Skypeなどでフォローセッションが行われます)
  • 会 場:コーチング・ステーション(名古屋市中区)
  • 定 員:10名程度(定員になり次第、受付終了致します)*最小履行人数4名
  • 受講料:通常価格:324,000円特別価格:259,000円(税込)
  • 資格試験受講料:32,400円(税込)

お申込み ※申し込みを終了しました。次回は2019年7月スタート予定(質問などは下記コメント欄よりお問い合わせください)

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