スクールのビジョンとゴール

共創コーチング®養成スクールが目指す世界と目標

『人と組織を競争から共創へ』

相手も自分も活かしながら、うまく互いの力をかけあわせて、新しい価値を創り出せるような「共創」の場。

そんな場を、企業や行政、教育は言うにおよばず、たくさんの人がかかわる場所に生み出したい。

そのため、私たちは人と人との共創をデザインできる「共創コーチ®」を2030年までに1万人育成することを目標にしています。

価値観が多様化する時代だからこそ、互いの力を活かしあえる豊かな世界を創っていきたいと思います。

受講者が手にするゴール

共創コーチ®養成スクールでは、相手も自分も活かしながら、お互いの力をかけあわせて新しい価値を創り出す「共創リーダーシップ」の力を身につけられます。

個人の力だけではなく、組織やチーム全体の力を引き出すことができるようになります。

また、学びを深めることで、プロセスと結果の両方をうまく扱えるようになり、さまざまな立場の人も巻き込みながら、組織を活性化し、動かせるようになります。

国際コーチ連盟(ICF)の定めに則ったプログラム

当社が開発した共創コーチング®は、国際コーチ連盟(ICF: International Coach Fedelation)が定める核となる能力水準(コア・コンピテンシー)に則ってプログラムを作成しています。

2018年1月に、共創コーチ®養成スクールは、世界で最高峰のコーチング機関である「国際コーチ連盟(ICF)」により、世界基準を満たすトレーニングプログラムとして認定されました。

コーチングの基本から実践レベルまでを世界基準で習得できる「ACTP(Accredited Coach Training Program)認定」であり、この認定は日本では5社のみです。(2018年11月現在)

共創コーチ®養成スクールの「養成コース」まで修了すると、当スクール独自の共創コーチ®の資格を取得できます。さらに、その上のグループコーチングスキル習得コースまで修了することで、国際コーチ連盟が認定する世界基準の資格取得もできます。(試験等あり)

共創コーチ®養成スクールでは、共創コーチ®の育成のため、また、受講生にも将来に役立つ資格、技術となるよう、様々な試みを行なっております。今後はさらに、地域でもグローバルでも活躍できる人材を育成し、組織や人々の幸せに貢献していきたいと考えております。

 

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