【第2期生募集中】
共創コーチング®研修1Dayプログラムを開催できる力を身につけます。

共創コーチング®研修 習得プログラム 概要

このコースは、共創コーチング®を教えられるようになるためのプログラムです。
共創コーチング®の基本的なスキルを相手に伝えることで、相手との関わりがより深まり、成果が出やすくなることでしょう。
また、このプログラムを学び終えることで、共創コーチング®研修を自身で開催することができるライセンスを取得することになります。
ちょっとした集まりや、職場での会議·研修など、仲間に対して開催できますし、共創コーチング®体験プログラムを自身で開催して、新しい仲間を増やしていくことも可能となるプログラムです。

共創コーチング®研修 習得プログラム 対象者

  • 所属メンバーに対して共創コーチング®を伝えたいと思っている方
  • 共創コーチング®を多くの人々に広げて行きたいと思っている方
  • プロコーチとして、研修を行いたいと思っている方

※このプログラムは、会社組織全体をコーチングする「グループ共創コーチ®養成コース」及び、基礎コースをファシリテートする「共創コーチング®トレーナー」には必須のコースとなります。

共創コーチング®研修 習得プログラム 開催概要

 

※参加が難しい日程があった場合は、講義ビデオを見ていただき、かつ、30分程度のzoomを使って、講師によるフォローを受けていただけます。
※参加した会のビデオを見て復習ができます。(受講後1ヶ月間のみ)
※受講後は、受講修了証とライセンスを発行します。(8割以上の出席)

共創コーチング®研修 習得プログラム 開催概要

主な内容

1日目:研修の基礎知識【2018年9月29日(土)10−18】
午前:研修を進めるに当たって必要な知識とマインド
研修前の準備
スクリプトの作り方
体験談を用意する
教え方の基本テクニック
研修後のフォロー
午後:基本的なコーチングスキル
「コーチングとは何か」を自分の体験から語る
コーチングのエビデンス
コーチングの基礎スキル「聞く・質問・承認」
自己基盤
ロールプレー・演習の進め方
宿題:次の日のプレゼンテーションの練習を行う

2日目:実地演習と開催の流れ【2018年9月30日(日)10−18】
午前:プレゼンテーション&演習のフィードバック
プレゼンテーションと演習を行う
フィードバックをもらう
午後:プレゼンテーション&演習のフィードバック、研修開催にあたって
開催の流れ
著作権について

受講資格 ・共創コーチ®プロフェッショナルコーチ養成コース受講者もしくは受講見込み者
・他機関コーチングスクール受講者
・その他、上記に順当する経験・スキルがあると当社が判断した者(ご相談下さい)
参加費 一般:162,000円
養成コース受講者:129,600円
募集定員 12名程度(最小履行人数4名)

ナビゲーター紹介

稲垣 陽子(YOKO)
いながきようこ
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)

1970年生まれ。東京都出身。
青山学院大学にて心理学を学んだ後、上海に渡り、プライスウォーターハウス上海事務所にて中国進出を目指す日系企業のコンサルティングを行う。帰国後、株式会社コーチ・トゥエンティワン(現:コーチエィ)に入社。主にコーチング研修の企画・営業を担当。コーチングがまだ日本で知られてない90年代後半から開拓し、日本の大手企業でも大きく取り入れられる基盤づくりに貢献。

2001年2月、結婚を機に退社し三重県へ転居。ネットワークも人脈も無いところからコーチング業を開業し、多くのコーチがクライアント獲得に悩む中、クライアント延べ数200名以上、契約企業約100社以上の実績を作る。コーチ実績時間は5,000時間を越え、その半分以上が企業の社長。

現在、社長専門コーチとして全国で活躍。社長のメンタル面でのサポートに始まり、社長と社員(リーダーと部下)をつなぐためのコーポレートコーチングも全国で展開している。2006年に東海地区最初の国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチの資格を取得。以降、ICFの規定に基づいたコーチングを実施し、コーチ養成にも力を入れている。

稲垣 友仁(ジョニー)
いながきともひと
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

1969年生まれ。三重県出身。
金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。

日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。

現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。

2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」

共創コーチング®研修 習得プログラム 参加申込み

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