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今、求められる「共創」の力

共創コーチング®ハーフセミナーは、3時間で共創コーチング®のエッセンスであるスキルを演習を交えながら学ぶ場となります。

自分の力と相手の力の掛け算のコミュニケーションによって、思ってもみないような成果を生み出すことを目指し、その手法を体系化したものになります。

この『共創コーチング®』は、現状の組織に変化を生み出したい方や、もっと成果を出したい方、部下や生徒などとの円滑なコミュニケーションを図りたい方などにとって最適なリーダシッププログラムでもあります。


共創コーチング®とは?

『共創コーチング®』とは、個人の才能や強みを引き出し、組織や集団のダイナミックなパワーを生み出す体系的なコミュニケーション・プログラムです。

職場で使える「心理的安全性」の創り方

現在、人材育成においては話題になっている「心理的安全性」

共創コーチング®においても、初期の段階として心理的安全性を作ることは必須となっており、非常に重要なファクターとして取り扱っています。

Googleのリサーチチームでは、複数の統計モデルを駆使して、収集した大量のデータ項目のうち、何がチームの効果性に影響を与えているのかを突き止めようとしました。

その結果、本当に重要なのは「誰がチームのメンバーであるか」よりも「チームがどのように協力しているか」であることを突き止めたのです。

いくつかのチームの効果性に影響する因子を見つけたのですが、その中でも大きくチームのパフォーマンスに影響するものの一つが、「心理的安全性」だということに行き着いたのです。

では、その「心理的安全性」を、個人や集団との間にどのように築いていくことができるのか?について、共創コーチングのスキル構成と共にお伝えしていきます。

前回のハーフセミナー告知動画

心理的安全性とは?

心理的安全性とは、「一人ひとりが恐怖や不安を感じることなく、安心して発言・行動できる状態」のことを指します

もともと心理的安全性は、1999年にハーバードビジネススクールのエイミー・C・エドモンドソン(Amy C. Edmondson)教授により提唱され、近年、米Googleの人事データのピープルアナリティクスチームが、チームの生産性に影響を及ぼす大きなひとつの要因がチームメンバーの感じる「心理的安全性」であったことを発表したことにより大きな注目を集めました。

ハーフセミナー開催概要

■ 開催日時:2020年3月1日(日) 14時〜17時

■ 会 場:コーチングステーション(名古屋市中区金山1-14-9 長谷川ビル 8F)

■ 参加費:一般11,000円 / メルマガ登録者・再受講5,500円 / 基礎コース受講生3,300円

※ 当日払い:一般12,000円 / メルマガ登録者・再受講6,000円 / 基礎コース受講生4,000円

※オンライン参加も可能になりました。
Zoomを使った、オンライン参加も可能としました。当日、セミナー会場で参加いただく方法と選んでいただくことができます。
ネットの環境が心配な場合も後から録画を見ていただくことが可能です。(1週間以内)

ハーフセミナーカリキュラム

  1. 心理的安全性とは何か?
  2. 心理的安全性の高いチーム、低いチーム
  3. どんなチームが心理的安全性があると言えるのか?
  4. 心理的安全性と仕事の「基準」
  5. あなたのチームの心理的安全性をチェックしてみよう(チェックリスト)
  6. チームの心理的安全性を高めるには
  7. 共創コーチング®︎式チームの心理的安全性を高める関わり方「aiueoベーシック]
  8. 心理的安全性が機能する組織段階(ティール組織)
  9. 質疑応答/アンケート

ティール組織とは?

ティール組織とは、社長や上司がマイクロマネジメントをしなくても、目的のために進化を続ける組織のことだ。そのため指示系統がなく、メンバー一人一人が自分たちのルールや仕組みを理解して独自に工夫し、意思決定していくという特徴が見られる。

前回のハーフセミナー参加者の声

  • ご夫婦の掛け合い含め、楽しかったです。チームの中での心理的安全性については、大丈夫なんじゃないかと言う気持ちはありましたが、基準を高くするかどうかで迷いがあった部分があったので、背中を押してもらった気がします。ありがとうございます。
  • グループセッションを行うことにより、心理的安全性の度合いが人により微妙に違うことが直接聞けて、とても興味深く感じることができました。
  • ティール組織について少し聞けて良かった。心理的安全性について、チェックポイントが分かりました。
  • 心理的安全性が担保される組織であってこそ、成果が出るのだと痛感しました。
  • 心理的安全性だけなら甘いけど、高い基準を設けてこそ機能すると言うこと。
  • 失敗してもいい、意見を言ってもいい、と言う雰囲気づくりの大切さを改めて実感しました。管理者として、熱意を押し付けることで、相手に圧力的になってはいけないと思いました。どんなことにもリフレーミングして相手の強みを見つける努力をしたいです。
  • 自力で考えているだけでなく、口に出して話すことで、より一層、やる気が湧きました。
  • 参加された方とのやり取りを通じて、自分がどうありたいかを改めて気づかされました。自分でも気付いていなかったことだったので、思わず涙が出そうになりました。ありがとうございます。
  • 心理的安全委を家庭でも作って行けるようにしたいと思います。
  • 心理的安全性を考える時に、自分が組織のどの位置にいるかで捉え方が変わってくる部分もあるので、成果を出しやすい環境のために、日々、関わり方を意識しようと思いました。
  • コーチングスキルが、心理的安全性を創る上で、活きることが分かりました。
  • 心理的安全性のあるチームワークを目指しているので、安心、安全が大事だと改めて思いました。
  • とても良かったです。豊富なワークショップが良かったです。
  • 心理的安全性は大事だと思います。しかし、成果として残すには、基準が大切だと改めて分かり、勉強になりました。
  • 心理的安全性が、これからの時代には、注目、重要になるのだと思いました。