【2017年開講 第1期生募集中】
グループ(組織・チーム)の状態を診断し、グループのニーズに
あった的確なプログラムを実施することで、グループを望む
成果へと導くことができるようになるスキルを学びます。

グループデザイン実践プログラム 概要

組織に共創を作り出すためには、1対1のコーチングだけでは難しく、組織の状態やニーズを分析し、的確な設計のもと、1対多のグループコーチングやコーチング研修などを絡め合わせながら最適な方法で行う必要があります。

この実践プログラムは、共通の目的·目標を持ったグループ(組織·チーム)に対して、グループコーチングや1対1のコーチングやコーチング研修などのプログラムを絡ませながら成果を出せるよう、実践的に学ぶ継続プログラムです。

上記を可能とするために、コーチは下記を必要とします。

  1. グループ(組織・チーム)の状態を把握・診断する知識
  2. 改善および目標達成に向けて、必要なアプローチ方法のデザインと設計方法
  3. 結果を出す1on1コーチング、グループコーチング、コーチング研修のスキル

上記1. 2.を学びつつ、実際に期間中はグループに対するコーチングを行い、フィードバックを受けながら、5カ月間、実践的に学びます。

実際に組織全体に対してコーチングを実施し、確実な成果を導けるようになるには、何年もの経験が必要ですが、このプログラムは、あなたの経験値の初速度を高めるためのプログラムとなります。

グループデザイン実践プログラムの内容

  • 組織における人間関係の力学(組織内リレーションシップ)について学ぶ
  • 組織診断の方法(ヒアリング、アセスメントテストなど)を学ぶ
  • プログラムのデザイン方法及び実施方法を学ぶ。(インストラクショナルデザイン含)
  • プログラムの効果測定方法、次につながる報告書の書き方を学ぶ
  • 実際にグループを持ち(3か月~6か月程度)、そのグループの目標達成をサポート

こんな方に最適です

  • グループ(組織·チーム)に対してコーチングを使って、マネジメントを行っていきたいと考えている方
  • 企業の研修を依頼され、どのように研修を組み立てたらいいか分からない方
  • 役職を超えて、組織内部のコーチとして、関わっていきたいと思っている方
  • 研修の効果をどう測定したらいいか、研修の報告書をどのように書いたらいいか知りたい方
  • 組織の人事部
  • プロコーチとして、企業と契約し、外部コーチとして組織全体をサポートしたいと思っている方(コーポレートコーチを目指している方)など

受講資格

  • 共創コーチ®プロフェショナルコーチ養成コース受講者、もしくは受講見込み者
  • 他機関コーチングスクール資格保有者
  • グループコーチングスキル習得プログラム(当社プログラム)·共創コーチング®研修 習得プログラム(当社プログラム)受講者、もしくは受講見込み者
  • その他、上記に順当する経験があると当社が判断した者
  • クライアント委対象となるグループ(組織·チーム)があり、実践をお願いできる方。

グループデザイン実践プログラム 開催スケジュール

日 時 テーマ 場 所
2017年10月29日(日)
10:00 〜 18:00

① 組織内リレーションシップ
プログラムデザイン、各種診断、測定方法、アンケート作成方法、ヒアリングインタビューの実施方法について

コーチング・ステーション
2017年11月26日(日)
10:00 〜 18:00
② 組織内プログラムデザイン
組織のニーズを把握し、プログラムをデザインする。
コーチング・ステーション
2017年12月中
1時間
コーチング実践の交流 Zoomによるグループコーチング
2018年1月28日(日)
10:00 〜 18:00
③ コーチング実施効果測定・報告書作成のポイント コーチング・ステーション
2018年2月中
1時間
コーチング実践の交流 Zoomによるグループコーチング

 

※ Zoom・・・インターネット会議システム。自宅からでも参加可能。
※ 受講後は、受講認定書を発行します、(8割以上の受講)
※ Zoomによるグループコーチングは参加者全員で日程を決めます。
※ フィールドワークやコーチング研修の見学をお互いにしあえるような仕組みも作りたいと思います。
※ 上記の内容、日時は予告なく変更することもあります。

グループデザイン実践プログラム参加費

  • 一般:162,000円(税別)
  • 養成コース受講者:129,600円(税別)

定員:12名程度(最小4名で開催)

ナビゲーター紹介

稲垣 陽子(YOKO)
いながきようこ
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)

1970年生まれ。東京都出身。
青山学院大学にて心理学を学んだ後、上海に渡り、プライスウォーターハウス上海事務所にて中国進出を目指す日系企業のコンサルティングを行う。帰国後、株式会社コーチ・トゥエンティワン(現:コーチエィ)に入社。主にコーチング研修の企画・営業を担当。コーチングがまだ日本で知られてない90年代後半から開拓し、日本の大手企業でも大きく取り入れられる基盤づくりに貢献。

2001年2月、結婚を機に退社し三重県へ転居。ネットワークも人脈も無いところからコーチング業を開業し、多くのコーチがクライアント獲得に悩む中、クライアント延べ数200名以上、契約企業約100社以上の実績を作る。コーチ実績時間は5,000時間を越え、その半分以上が企業の社長。

現在、社長専門コーチとして全国で活躍。社長のメンタル面でのサポートに始まり、社長と社員(リーダーと部下)をつなぐためのコーポレートコーチングも全国で展開している。2006年に東海地区最初の国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチの資格を取得。以降、ICFの規定に基づいたコーチングを実施し、コーチ養成にも力を入れている。

稲垣 友仁(ジョニー)
いながきともひと
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

1969年生まれ。三重県出身。
金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。

日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。

現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。

2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」

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