【2017年開講 第1期生募集中】
組織(チーム)が目指す未来を実現できるように、
組織(チーム)を
コーチングできる、
グループ共創コーチ®を育成します。

グループ共創コーチ®養成コース 概要

このコースは、1対1のコーチングだけではなく、共通の目的·目標を持ったグループ(組織·チーム)に対して、コーチングがデザイン及び実施できるようになるためのプログラムです。

2~8人ぐらいまでの小グループから、会社という組織全体に対して、課題を把握し、その改善および目標達成に向けて、必要なアプローチ方法や仕組み、実施方法を学びます。

軸となるグループコーチングの手法や、コーチング研修のデザインの仕方、効果測定の方法などを、1年間、ケーススタディやワークなどを通して、具体的に学びます。

グループ共創コーチ®養成コースは、3つのプログラムで修得することができます。

グループ共創コーチ®養成コース 対象者

  • 組織(チーム)に対してコーチングを使って、マネジメントを行っていきたいと考えている方
  • 役職を超えて、組織内部のコーチとして、関わっていきたいと思っている方
  • プロコーチとして、企業と契約し、外部コーチとして組織全体をサポートしたいと思っている方(コーポレートコーチを目指している方)
  • グループ向けのプログラムを提供したいと考えている方 など

共創コーチング®のスキルを駆使して、人の変化や成長で、グループ(組織·チーム)に変革を起こしたいと思っている方にお役に立てるプログラムです。

グループ共創コーチ®養成コース 開催概要

主な内容

グループコーチングスキル 修得プログラム(第1期生募集中)
「1対1で行うコーチングを、グループに対して行えるようになる」
グループコーチングがデザイン·実施できる方法を学ぶ
※詳しくは、グループコーチングスキル習得プログラムページへ

共創コーチング®研修 修得プログラム(第1期生募集中)
「共創コーチング®スキルを集団に教えられるようになる」
共創コーチング®研修がデザイン·実施できる方法を学ぶ
※このプログラムを受講することで、共創コーチング®を教えるライセンスが取得できます
※詳しくは、共創コーチング®研修プログラムページへ

グループ(組織・チーム)デザイン実践プログラム(第1期生募集中)
「組織の状態を診断し、組織のニーズにあった的確なプログラムを実施することで、組織を望む成果へと導くことができるようになる」
組織における人間関係の力学(組織内リレーションシップ)について学ぶ
組織診断の方法(ヒアリング、アセスメントテストなど)を学ぶ
プログラムのデザイン方法及び実施方法を学ぶ。(インストラクショナルデザイン含)
プログラムの効果測定方法を学ぶ
実際に5か月間グループを持ち、そのグループの目標達成をサポートするグループコーチングの実践を行う。

受講資格 ・共創コーチプロフェショナルコーチ養成コース受講者もしくは受講見込み者
・他機関コーチングスクール資格保有者
・その他、上記に順当する経験があると当社が判断した者
※グループ(組織·チーム)デザイン実践プログラムに関しては、対象となるグループ(組織·チーム)があり、実践をお願いできる方。
参加費 グループコーチングスキル 修得プログラム(3ヶ月間)
+共創コーチング®研修 修得プログラム(2日間)
+グループ(組織・チーム) デザイン実践プログラム(4ヶ月間)
一般:486,000円 →第1期生特別割引:432,000円
養成コース受講者:367,200円→ 第1期生特別割引:324,000円
募集定員 12名程度(最小履行人数4名)

グループコーチング®資格取得試験

資格名 グループ共創コーチ®
グループ(組織・チーム)におけるコーチングの経験を1グループ以上行い、現場での実地試験を合格すると授与される。
受験条件 グループ共創コーチ®養成コースの科目を8割以上履修している。
集団に対するコーチング1団体以上の経験をしている(レポート提出)
※ コーチングは、3ヶ月以上、同意を取ってコーチングセッションを行うこと。
試験内容 1. 筆記
2. グループコーチングセッション録音1回分の提出
3. グループコーチング実技
試験日
2018年5月(予定)
※ 2018年4月30日までに、上記のすべての条件が揃っていること。
受験料 43,200円

ナビゲーター紹介

稲垣 陽子(YOKO)
いながきようこ
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)

1970年生まれ。東京都出身。
青山学院大学にて心理学を学んだ後、上海に渡り、プライスウォーターハウス上海事務所にて中国進出を目指す日系企業のコンサルティングを行う。帰国後、株式会社コーチ・トゥエンティワン(現:コーチエィ)に入社。主にコーチング研修の企画・営業を担当。コーチングがまだ日本で知られてない90年代後半から開拓し、日本の大手企業でも大きく取り入れられる基盤づくりに貢献。

2001年2月、結婚を機に退社し三重県へ転居。ネットワークも人脈も無いところからコーチング業を開業し、多くのコーチがクライアント獲得に悩む中、クライアント延べ数200名以上、契約企業約100社以上の実績を作る。コーチ実績時間は5,000時間を越え、その半分以上が企業の社長。

現在、社長専門コーチとして全国で活躍。社長のメンタル面でのサポートに始まり、社長と社員(リーダーと部下)をつなぐためのコーポレートコーチングも全国で展開している。2006年に東海地区最初の国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチの資格を取得。以降、ICFの規定に基づいたコーチングを実施し、コーチ養成にも力を入れている。

稲垣 友仁(ジョニー)
いながきともひと
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

1969年生まれ。三重県出身。
金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。

日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。

現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。

2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」