資格取得への道のり
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共創コーチ®養成スクールは、世界で最高峰のコーチング機関である「国際コーチ連盟(ICF)」により、世界基準を満たすトレーニングプログラムとして認定されています。

コーチングの基本から実践レベルまでを世界基準で習得できる「ACTP(Accredited Coach Training Program)認定」であり、この認定は日本では5社のみです。(2018年11月現在)

当社では、資格を持つということは「継続して学んでいる・コーチングを実践している」証明だと考えています。コーチとは「人を支援する」仕事です。コーチの思いつきや個人の状態に左右されるものではありません。資格を持つことでコーチとしての自覚を持ち、品質が保証されると考えます。

資格も沢山ありますが、当社では、私たちのビジョンに基づいた資格である、共創コーチ®及び、世界最高峰で信頼性の高い国際コーチ連盟が認定する世界基準の資格、計4つの資格を取得することができます。

資格取得のプロセス

共創コーチ®の資格取得について

当スクール独自の「共創コーチ®」の資格は、互いの力をかけあわせて新しい価値を創り出すコーチングセッションができる体系的なスキルを習得した証です。企業や組織における育成、指導に携わる人、教師など教育に携わる人、クリエイター、アーティストなど周りの力とコラボしながら才能を広げたい人、その他、様々な分野のリーダーが資格を所有しています。

<コース受講の流れ>

<「共創コーチ®」資格試験の受験条件>
  • 体験プログラム>ハーフセミナー>基礎コース>共創コーチ®養成コースの全てを履修する
  • コーチによるコーチングを3ヶ月間受ける(養成コース内でプログラムとして実施)
  • コーチとしてパーソナルコーチングを3名以上に実施する
    ※パーソナルコーチング:同意をとってコーチングセッションを3ヶ月以上行うこと
  • 筆記試験
  • コーチングセッション1回分の録音の提出
  • コーチングセッションの実技試験
<備 考>

他のコーチ養成機関やスクールで学習時間がある場合は、受験条件が上記と異なる場合がありますので、お気軽にご相談下さい。

国際コーチ連盟(ICF)認定の資格取得について

世界基準のコーチングレベルを習得している証となる「国際コーチ連盟(ICF)」認定資格には下記の3種類があります。共創コーチ®養成スクールでは、ACCとPCC取得を目指すことができます。

  • ACC (Associated Certified Coach):経験を積んだコーチのための資格
  • PCC (Professional Certified Coach):国際的に認められた実績豊かなコーチのための資格
  • MCC (Master Certified Coach):国際的に認められた熟練のプロフェッショナルなコーチのための資格

資格の取得申請には、世界基準のコーチングスキルを習得した証である「ACTP認定修了」が必要となります。共創コーチ®養成スクールの「共創コーチ®」の資格を取得すると共に、「グループコーチングスキル習得コース」を修了し、当社の「ACTP認定修了」試験に合格することで、「ACTP認定修了」を得ることができます。

<共創コーチ®養成スクールの「ACTP認定修了」試験受験条件>
  • 「共創コーチ®」の資格保有 ※1
  • 「体験プログラム」、「ハーフセミナー」、「基礎コース(4講座)」、「養成コース」、「グループコーチングスキル習得コース」全てのクラスを受講修了していること ※2
  • コーチとしてパーソナルコーチングを実施している ※3

 

(資格に応じたクライアント数、時間数は下記の通り)

・ACC取得希望:8人以上のクライアントに通算100時間以上(うち75時間は有料)
・PCC取得希望:25人以上のクライアントに通算500時間以上(うち450時間は有料) 

  • コーチングセッション2回分の録音提出と文字起こし(ログ/日本語可)の提出
  • コーチングセッションの実技試験

※1:「養成コース」まで修了し資格を未取得の方は、「共創コーチ®」の資格を取得した後に、当試験を受験できます。
※2:いずれかにおいて出席日数が基準に満たない場合は、同様の回を受講した後に、当試験を受験できます。
※3:コーチングセッション2回分の録音はACTP認定修了の基準を満たしているかの審査の対象となります。
※4:対象となるセッションは、コーチングのスキルトレーニング開始以降のもので、かつACCの場合は100時間のうち25時間、PCCの場合は500時間のうち50時間は、資格申請の18ヶ月以内に行われたものである必要があります。

<共創コーチ®養成スクールの「ACTP認定修了」試験受験料>
試験受験料:10,800円(税込)

「ACTP認定修了」を得た後は、ご自身で国際コーチ連盟(ICF)に申請して頂きます(試験あり/日本語)。詳しくは、国際コーチ連盟(ICF)のサイトをご確認下さい。試験の受験条件は予告なく変更になる可能性があります。

国際コーチ連盟(ICF)のウェブサイト

<備 考>
  • 他のコーチ養成機関やスクールで学習時間がある場合は、受験条件が上記と異なる場合がありますので、お気軽にご相談下さい。
  • ICF認定資格の取得申請には、「ACTP認定修了」以外の方法もあります(ACSTH Pass、Portfolio Pass)。詳しくは、国際コーチ連盟(ICF)のウェブサイトをご確認下さい。

資格取得後のプロセス

各認定資格(共創コーチ®、国際コーチ連盟)は全て、初回認定時または最終更新時から3年間有効です。資格はコーチの高い専門性とスキル、倫理規定の遵守を証明するものであり、資格取得後は3年ごとに更新していく必要があります。

<「共創コーチ®」資格の更新条件>
  • 最低40時間の履修
    ・最低24時間:共創コーチ®養成スクールの各種コース・セミナー・ライブの受講
    ・最大16時間:当スクール以外の「継続コーチ専門学習(CCE:Continuing Coach Education)」認定のプログラムやその他のコーチング関連のプログラムの受講
  • 同一コーチとの1on1コーチングを3回以上受けた経験がある(コーチは右記いずれかの資格保有者に限る:共創コーチ®、ACC、PCC、MCC)
  • コーチとしてコーチング(社内コーチング含む)を通算10時間以上実施する(有料・無料問わず)

「継続コーチ専門学習(CCE:Continuing Coach Education)」認定プログラムについては、国際コーチ連盟(ICF)のウェブサイトをご確認下さい。

<国際コーチ連盟(ICF)認定資格の更新条件>

ご自身で、国際コーチ連盟(ICF)のウェブサイトをご確認の上、適宜更新手続きを行って下さい。更新条件に含まれている「継続コーチ専門学習(CCE:Continuing Coach Education)」は当スクールでも履修頂けます。

詳しくはコース一覧をご確認下さい。