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自分のやる気が戻り、離職者が止まりました!【共創コーチング実践例】
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〈受講生プロフィール〉
町野文孝
株式会社インターテック代表取締役。
中小企業診断士。共創コーチング®️の認定コーチ。

町野文孝さんが、共創コーチング5周年パーティーで実践事例を報告してくださいました。(スクロールしていくと動画があります)

町野さんが共創コーチングと出会ったとき、会社も町野さん自身も最悪の状態だったそうです。

経験ある社員が連続して退職し、自分自身も会社を辞めようというところまで追い込まれていたのです。

そんな時、ある人からジョニーさんと陽子さんを紹介され、話を聞いてもらうことになりました。

そして、自分自身の良かったところ、行き届かなかったところを整理することができました。

中小企業に大切なのは、”トップの自信だ”と町野さんは言います。その自信を、町野さん自身は完全に失っていました。

しかし、共創コーチングの講座を通して内省の質を向上させ、考え方・行動・結果を変えていくことができるようになりました。そして、自分のやる気が戻ったそうです。

社員に対しても、指摘したり叱ったりばかりだったのが承認するようになりました。すると、離職者が止まったのです。

今では、この実体験を地域の人々にも役立てたいと、経営者や幹部へのコーチングを取り入れた「水戸黄門経営サービス」を提供しています。

情熱的でパワフルな町野さんですが、今回の事例発表から、当時は本当に苦労されていたことが伝わってきました。

コーチ稲垣陽子より

町野さんは、会社が絶不調の時に共創コーチングの講座に来て下さいました。
多くの経営者にとって、自分を変えることは本当に難しいことです。そんな中、町野さんは「部下ではなく自分が変わらなきゃいけないんだ」と、変わるための手がかりを求めて誰よりも多く講座に参加していました。学ぶだけではなく、積極的に部下と話したり食事に行ったりして、実際に行動にも移していました。離職者を止めることができたのは、町野さんが自らを変えていくことで成し遂げられたことだと思います。
自分と向き合いながら学んだことが、「水戸黄門経営サービス」のグループコーチング導入にも役立っているようです。自らの経験を通して経営者と部下の両方の気持ちが分かるようになったことで、自身がコンサルを務める会社では離職希望者を止めることもできたと聞いています。セッションだけではなく、近くを通ったときには会社を訪問して少しでも声をかけたり、自分の部下のように社員と関わったりしているようで、町野さんの一生懸命さが伝わってきます。そんな町野さんを今後も応援しています。

 

ぜひ、本人の動画をご覧下さい。

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