対等性を築くことで、大学生もコーチとして活躍できる!【コーチング実践例】
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〈受講生プロフィール〉
田中亮丞
名古屋大学 情報学部心理・認知科学専攻3年。
2018年にコーチングに出会い、その後ICF(国際コーチ連盟)認定プログラムを修了。学生初の共創コーチとなる。
誠実な人柄とスペシャルな共感能力で人気を集め、コーチングセッションのクライアント満足度は驚異の93%を誇る。現在、高校生から大人まで幅広い年齢層のクライアントの人生をサポートしている。

田中亮丞くんが、共創コーチング5周年パーティーで実践事例を報告してくれました。(スクロールしていくと動画があります)

亮丞くんは、現在大学3年生。大人に混ざって共創コーチングを学び始めました。

基礎コースを終了し養成コースに通っているとき、「人生に迷っている」という大学の先輩をコーチングすることになったそうです。

しかし、コーチング後に取ったアンケートにはなんと、「お金を払うにしては経験不足だ」と書かれていました。それを見た亮丞くんは、コーチとしての自信を失いました。

しかし、そんな悩みを養成コースの仲間に相談したことで、自分のコーチとしての在り方を見つめ直すことができたそうです。そして、自分が我慢してしまうのではなく、コーチとして言うべき事は言うということを意識するようになりました。

例えば、先輩が遅刻したときに「全然いいですよ」と以前は言ってしまっていたところを、「ダメですよ」と伝えることができるようになりました。また、対等性を意識するようになり、行動をリクエストすることもできるようになりました。

その結果、先輩は行動するようになり、亮丞くんのコーチングを大絶賛してくれるようになりました。その後、先輩から広まり、コーチングのクライアントが5人も増えたそうです

当時は辛かったけれど、その経験が自分の財産になったと亮丞くんは語っています。

 

動画の後半は、亮丞くんが学生のコーチング事情について教えてくれます。

・コーチングを受けたい学生の悩みは、主に何なのか?
・コーチングはどれくらい大学生に知られているのか?
・どんなアプローチが有効なのか?

興味深い内容ですので、ぜひご覧下さい。

 

コーチ稲垣陽子より

亮丞くんは大学生で、大人の中で学ぶのには実はプレッシャーもあったと思います。それでも、周りから子ども扱いされることもなく、他の受講生と刺激し合える関係が築けていました。それは、「コーチングスキルを学んで自分の人生を変えよう」という亮丞くんの意気込みがあったからだと思います。
最年少の亮丞くんの学ぶ姿勢は他の受講生にも変化を起こし、講座にいつも以上の活気が生まれました。対等に接してくれた受講生達にも感謝しています。

 

動画から、亮丞くんのフレッシュなエネルギーをぜひ感じてみて下さい。

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