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2020年度ACTP認定修了試験

共創コーチ®養成スクールは「国際コーチ連盟(International Coach Federation: ICF)」により、世界基準を満たすトレーニングプログラムとして認定されたことにより、当スクールの受講を通じてICF認定資格1を取得しやすくなりました。

ICF認定資格の取得には、当スクールの「ACTP認定修了」試験の受験が必要です2。「ACTP認定修了」とは、世界基準を満たしたトレーニングを修了した証明書です。所定の条件を満たし、「ACTP認定修了」試験に合格すると、証明書が授与され、それをもってICFに資格申請することができます。

以下に、当スクールの「ACTP認定修了」試験の受験方法について記載しています。ICF認定資格の取得をお考えの方は、ご一読の上、試験に向けて準備を進めて下さい。

※1 「国際コーチ連盟(ICF)」認定資格の種類 (①②を目指せます)

① ACC (Associated Certified Coach) :経験を積んだコーチのための資格
② PCC (Professional Certified Coach):国際的に認められた実績豊かなコーチのための資格
③ MCC (Master Certified Coach)  :国際的に認められた熟練のプロフェッショナルなコーチのための資格

※2  ACCやPCCの取得には「ACTP認定修了」試験以外の方法もありますが、共創コーチ®の資格を取得されている方は、このご案内にある試験を受験頂くのが一番の近道となります。

ICF認定資格の取得プロセス

 (参考:国際コーチ連盟(ICF)にご自身で申請する際は、下記サイトよりオンライン出願できます)
http://icfjapan.com/credentials

共創コーチ®養成スクール ACTP認定修了試験の受験条件

試験の受験には下記①~③の条件を満たしている必要があります。

①「共創コーチ®」資格の保有 ※3
② 下記全てのコースを受講修了していること ※4

 ・体験プログラム
 ・ハーフセミナー
 ・基礎コース(4講座)
 ・共創コーチ®養成コース
 ・グループコーチングスキル習得コース

③ コーチとしてパーソナルコーチングを実施している ※5、6

※3 「養成コース」まで修了し資格を未取得の方は、「共創コーチ®」の資格を取得した後に、当試験を受験できます。なお、「共創コーチ®」の資格は3年毎の更新が必要です。資格の有効期限が過ぎている方は、更新後に当試験を受験できます。

※4 いずれかにおいて出席日数が基準に満たない場合は、同様の回を受講した後に、当試験を受験できます。

※5 対象となるセッションについて

・ACCの場合:コーチングのスキルトレーニング開始以降のもので、8人以上のクライアントとの最低100時間のコーチング(内、有料75時間)。そのうち少なくとも25時間は、申請前の18ヶ月以内に行われたものである必要があります。

・PCCの場合:コーチングのスキルトレーニング開始以降のもので、25人以上のクライアントとの最低500時間のコーチング(内、有料450時間)。そのうち少なくとも50時間は、申請前の18ヶ月以内に行われたものである必要があります。

※6 対象となるセッションには所定の条件があります(例:グループコーチングの条件など)。詳しくはICFの下記サイトをご確認下さい。ご不明な点があればお気軽にお問合せ下さい。

https://coachfederation.org/experience-requirements

共創コーチ®養成スクール「ACTP認定修了」試験の内容

下記①②③のご提出をもって「ACTP認定修了」試験となります。

①「ACTP認定修了試験 申請書」※7
②コーチングセッション2回分の録音と文字起こし(ログ/日本語可)の提出 ※8、9、10、11
③コーチングセッション時間の証明書(英語が望ましい) ※12、13
④実技試験(「共創コーチ®」資格試験の際に実施済みのため、今回は免除されます)

※7 「ACTP認定修了試験 申請書」のフォーマットは下記「試験の実施概要 提出物」よりダウンロードできます。提出の際は、ファイル名を「氏名_ ACTP認定修了試験 申請書」として下さい。

※8 録音の時間は20~60分間とし、セッションの開始から終了までの全てを含めて下さい。60分を超えたものは評価対象外となります。また音源の編集は認められません。

※9 録音対象のセッションは、そのクライアントと継続的にコーチングを実施している場合のセッションに限ります。

※10 録音対象のセッションは、そのクライアントに録音が共創コーチ養成スクールに提出され、試験官が内容を確認することについて、提出前に了承を得ているものに限ります。

※11 「共創コーチ®」資格試験時の録音審査が「B+」以上の場合は、その録音を「ACTP認定修了」試験用にもご提出頂けます。その場合は、再度該当する録音データを文字起こし(ログ)と共にご提出下さい。

※12 コーチングセッション時間の証明書のフォーマットは下記「試験の実施概要 提出物」よりダウンロードできます。

提出の際は、ファイル名を「氏名_ICF Client Coaching Log」として下さい。

フォーマットの補足説明

開始日・終了日の欄は、右記形式(例:2019/07/06)で入力しEnterを押すと、英語で日付が表記されるようセットされています。

※13 上記フォーマットではなく、ご自身で作成した書式で提出する場合には、下記の情報を網羅・一覧化して下さい(英語が望ましい)。

提出の際は、ファイル名を「氏名_ICF Client Coaching Log」として下さい。

<表のタイトル:ICF Client Coaching Log>

  ・クライアントの氏名/Client Name
  ・クライアントの連絡先(連絡できるメールアドレスか電話番号)/Contact Information
  ・パーソナルもしくはグループコーチングの区別/Individual(個人)もしくはGroup(グループ)
  ・グループコーチングの場合はクライアントグループの人数/Number in Group
  ・コーチングの開始日/Start Date(例:2001年3月14日→ 3/14/2001)
  ・コーチングの終了日/End Date(同上)
  ・時間数とその時間が有償か無償かの区別/Paid hours(有償) もしくは Pro-bono hours(無償)
  (同じクライアントに有償/無償の両方で実施した場合は、それぞれ行を変えて記載する)

試験の実施概要

● 受付期間:2020年11月9日(月)~2020年11月30日(月)

● 提出方法:受付期間内に、全ての提出物をメールに添付して提出用のメールアドレス宛に送付すると共に、受験料をお支払い下さい。

<提出物>
①「ACTP認定修了試験 申請書」⇒ こちらから申請書をダウンロード

②コーチングセッション2回分の録音と文字起こし(ログ/日本語可)
 ※データが重い場合は、下記のようなファイル転送サービスなどを使用して送って下さい。
③コーチングセッション時間の証明書(英語が望ましい)⇒ こちらから証明書シートをダウンロード

提出用ファイル転送サービス

<提出用のメールアドレス>

info@coaching-syst.co.jp

<受験料>

21,000円(税込)
・お支払い期日:2020年11月30日(月)
 ※お支払い期日を過ぎた場合は、受験頂けませんのでご注意下さい。
・お支払い方法:下記の口座までお振込みをお願いいたします。

三菱東京UFJ銀行
桑名支店(普)0014881
(株)コーチング・システムズ
カ)コーチングシステムズ

*お振込後のキャンセルの際には、事務手数料・振込手数料 1,080円を差し引いてのご返金となります。あらかじめご了承下さい。

<その他>

申請頂いた後、1週間以内に確認のメールを返信いたします。万が一、1週間以上経っても当社より返信がない場合は、メールが届いていない可能性がありますので、念のため電話にてお問合せ下さい。(電話番号:052-856-3221)

● 合格発表:2020年12月25日(金)17:00以降に、結果を個別にメールにて連絡いたします。

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