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共創コーチ®養成コース【資格取得可能】

『1対1の共創コーチング®セッションをデザインできるようになる』

「共創コーチ®養成スクール:プロフェッショナルコーチ養成コース」は、企業や組織、個人に対してプロフェッショナルに「共創コーチング®」のコーチングセッションを自分でデザインし、実施できるスキルを習得するためのコースです。

6ヶ月間、少人数制でじっくりと「共創コーチング®」の実践編を学んでいきます。現場経験豊富で、ICF(国際コーチ連盟)の基準に即したICF認定コーチから直接パーソナルコーチング(電話)を受け、毎月1回、丸一日をかけてのセミナー受講・毎月行うケーススタディ・豊富なコーチングロールプレーの機会など(いずれも対面)、実践的に学ぶ仕組みができているので、6ヶ月後にはコーチング力がかなり変化していきます。

規定の科目を履修し、試験に合格すれば、「共創コーチ®」の資格が認定され、コーチング・システムズ公認のコーチとして活動することができます。プロコーチ養成コースは、下記の条件を満たしている場合のみ受講可能です。

コース受講資格

  • 共創コーチ養成スクール「基礎コース(4講座)」受講者もしくは受講見込み者
  • 他機関コーチング資格保有および当社既定コーチング講座履修者(40時間以上の履修)
  • 「国際コーチ連盟(ICF)」認定資格保有者は、資格更新のためのCCEの単位が認定されます。

コース内容

開講日 内容 (時間:集合研修10時〜18時、オンライン13時〜17時 場所:名古屋or東京)

2020年11月7日(土)

集合研修 ●コーチングセッション基礎トレーニング I:「セッションの大きな流れをつかむ、オリエンテーション」

2020年12月5日(土) オンライン●コーチングセッション基礎トレーニングII:「コーチングセッション、ICF倫理規定とコアコンピテンシー」
2021年1月9日(土) 集合研修 ●コーチングセッション基礎トレーニングIII:「エヴァリエーションとセッションログの取り方」
2021年2月6日(土) オンライン●コーチング実践フィードバックI
2021年3月6日(土) オンライン●コーチング実践フィードバックII&コーチングブランディング
2021年4月3日(土) 集合研修 ●コーチング実践フィードバックⅢ

資格取得試験について

資格試験受講条件

  • 共創コーチ®基礎コース及び養成コースの科目をすべて履修している。(養成コースについては休んだ場合、全体の2割のみ補講制度あり)
  • メンターコーチングを受けている(養成コースのカリキュラム内で実施)
  • コーチとして、パーソナルコーチングを3名以上実施する。
    ※ パーソナルコーチングはクライアントに同意をとって、コーチングセッションを1人あたり3ヶ月以上行うこと・

内 容

  • 筆記試験
  • コーチングセッションの録音
  • コーチング実技試験

受験日

    • 2021年5月1日までに上記のすべての条件が揃っていること。

    日 程

    • 申 請:9月4日(金)〜9月11日(金):資格試験申込期間(9月11日 17:00締切)
    • 筆 記:9月11日(金)〜9月28日(月):共創コーチング®についての問題(基礎コースからも出題)と自身のコーチング体験談(インターネットにて回答)、セッションログの1回分の提出(9月28日 17:00締切)
    • 実 技:10月3日(土):コーチングステーションにて、コーチングセッション(1人/1h程度。都合が合わない時は応相談)
    • 結 果:10月13日(火):合否判定のお知らせ。17:00以降メールにてお知らせ致します。

その他のプログラム

  • グループコーチングスキル習得コース(3ヶ月):グループに対して行うコーチングスキルを学び、グループや組織全体に対してコーチングできるようになることを目指します。
  • 共創コーチング®研修習得(2日):共創コーチング®入門セミナー or 企業などにおける1日研修を教えることができるようになります(株式会社コーチング・システムズのノウハウを提供致します)「国際コーチ連盟(ICF)」認定資格:資格取得への道のり

ナビゲーター紹介

稲垣 陽子(YOKO)
いながきようこ
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)

1970年生まれ。東京都出身。
青山学院大学にて心理学を学んだ後、上海に渡り、プライスウォーターハウス上海事務所にて中国進出を目指す日系企業のコンサルティングを行う。帰国後、株式会社コーチ・トゥエンティワン(現:コーチエィ)に入社。主にコーチング研修の企画・営業を担当。コーチングがまだ日本で知られてない90年代後半から開拓し、日本の大手企業でも大きく取り入れられる基盤づくりに貢献。

2001年2月、結婚を機に退社し三重県へ転居。ネットワークも人脈も無いところからコーチング業を開業し、多くのコーチがクライアント獲得に悩む中、クライアント延べ数200名以上、契約企業約100社以上の実績を作る。コーチ実績時間は5,000時間を越え、その半分以上が企業の社長。

現在、社長専門コーチとして全国で活躍。社長のメンタル面でのサポートに始まり、社長と社員(リーダーと部下)をつなぐためのコーポレートコーチングも全国で展開している。2006年に東海地区最初の国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチの資格を取得。以降、ICFの規定に基づいたコーチングを実施し、コーチ養成にも力を入れている。

稲垣 友仁(ジョニー)
いながきともひと
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

1969年生まれ。三重県出身。
金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。

日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。

現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。

2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」

開催概要

  • 対象者:職場内でコーチとして活動いたい方、職業コーチを目指したい方、プロコーチとしての技術を磨きたい方
  • 実施内容:
    1. 月に1回の1日セミナー(10:00〜18:00)×6回
    2. コーチによるメンターコーチングを受ける
    3. バディとの月1回のコーチングトレーニングセッション(面談 or 電話 or Skypeなど)
    4. 掲示板交流(Facebookグループなどによる交流)
    5. インターネット電話セッショントレーニング(不定期)
      ※ 試験に合格すれば、「共創コーチ®」資格取得
  • 実施期間:6ヶ月間
  • 時 間:10:00〜18:00 × 6回(参加できない回は、Skypeなどでフォローセッションが行われます)
  • 会 場:コーチング・ステーション(名古屋市中区)
  • 定 員:10名程度(定員になり次第、受付終了致します)*最小履行人数4名
  • 受講料:通常価格:330,000円 ⇒ 特別価格:286,000円(税込)  
  • 資格試験受講料:33,000円(税込)