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パーソナルベース2日間コース

ブレンディッドラーニングで開催(2020年4月から)

ブレンディッドラーニングとは、シンプルに伝えると、オンライン(インターネットや電話など)とオフライン(リアルに集まる集合研修など)を混合させて行う学び方のことになります。

これまで私たちの学習形態と言えば、学校に通うなどの集団で集まって行われることが当たり前として行われてきました。しかし、忙しい世の中では、わざわざ時間をかけて学びに行くコストを考えたときに必ずしも集合研修がベストなわけではありません。今ではオンラインでも学べる環境にあるのです。

学ぶ効果を考えた時に、知識を入れるのはビデオ、学びを深めるのは皆でディスカッションや演習をするという形で、学ぶ目的に応じた形で効率的に学ぶことが求められています。

また、1回学んだだけで、コーチングという技術が習得できるようになる方はとても少なく、技術の習得は研修と研修の間を埋める日常で、どれだけそのことについて意識・実践できるかにかかっており、その仕組みがない方は毎日の仕事の忙しさに流されてしまい、忘却の彼方に行ってしまうという悪循環のスパイラルに陥ってしまいます。

この共創コーチ®養成コースでは、現場で共創コーチング®が実践できるようになるために、下記のような形で運営されます。

その形とは、

 ①事前:コースビデオ学習(約2時間30分程度)+②1日集合セミナー(10ー18 )+③フォロー:zoom(2時間)

という3段階の学習システムを取り入れることで、参加していただく方の学習定着率を上げていくコース運営を1ヶ月かけて行っていきます。

常に、学習者に現場実践イメージを持っていただき、学びと学びの間に現場実践が起こるよう、上記以外にも受講者同士の交流チャットや講師とのやりとりで動機付けが起こるようデザインされています。

*ブレンディッドラーニングの形態やこのコースについて質問をしたい方はぜひ近日開催される体験プログラムにご参加ください。
*現在、1日集合セミナーの開催が難しくなっております、集まれない場合はZOOMを用いて1日集合セミナーを行います。事前にビデオ視聴を行っているので、セミナーでは演習が多く、あっという間に時間が過ぎていきます。

パーソナルベース2日間コースとは?

「共創コーチング®」を実施するためには、相手のあり方や、相手の基盤の状態を知るという視点も大切です。その人がどういう軸を持ち、どんな状況にいるのか、外面と内面両方を知るポイントを学びます。

そして、コーチ自身の基盤(パーソナルベース)が整っていることが、相手との関係性に影響を与えます。

この「パーソナルベース」2日間コースでは、自己基盤(パーソナルベース)を整備していく具体的な方法を学び、コーチングをスムーズに進めるための自己基盤を整えていきます。

パーソナルベース2日間コース カリキュラム

■ Chapter1. パーソナルベース(自己基盤)の構造

  1. レッスン1「未完了と完了」
  2. レッスン2「自己基盤の丸いタイヤ」
  3. レッスン3「構造をつくる」

■ Chapter2. パーソナルベースにおける人間の根本的仕組み

  1. レッスン1「価値とニーズ」
  2. レッスン2「妥協と境界線」
  3. レッスン3「バランスの法則と浄化」

■ Chapter3. 価値と周辺

  1. レッスン1「才能」
  2. レッスン2「強み」
  3. レッスン3「価値に沿ったビジョン」

パーソナルベース2日間コース 開催概要

参加申込みは、開催日時のページよりお申込み下さい。

 

ナビゲーター紹介

稲垣 陽子(YOKO)
いながきようこ
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)

1970年生まれ。東京都出身。
青山学院大学にて心理学を学んだ後、上海に渡り、プライスウォーターハウス上海事務所にて中国進出を目指す日系企業のコンサルティングを行う。帰国後、株式会社コーチ・トゥエンティワン(現:コーチエィ)に入社。主にコーチング研修の企画・営業を担当。コーチングがまだ日本で知られてない90年代後半から開拓し、日本の大手企業でも大きく取り入れられる基盤づくりに貢献。

2001年2月、結婚を機に退社し三重県へ転居。ネットワークも人脈も無いところからコーチング業を開業し、多くのコーチがクライアント獲得に悩む中、クライアント延べ数200名以上、契約企業約100社以上の実績を作る。コーチ実績時間は5,000時間を越え、その半分以上が企業の社長。

現在、社長専門コーチとして全国で活躍。社長のメンタル面でのサポートに始まり、社長と社員(リーダーと部下)をつなぐためのコーポレートコーチングも全国で展開している。2006年に東海地区最初の国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチの資格を取得。以降、ICFの規定に基づいたコーチングを実施し、コーチ養成にも力を入れている。

稲垣 友仁(ジョニー)
いながきともひと
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

1969年生まれ。三重県出身。
金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。

日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。

現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。

2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」