【第2期生募集中】
目的を持ったグループに対して、2時間のグループコーチングが
デザイン・実施できるスキルを習得します。

グループコーチングスキル習得プログラム 概要

このコースは、1対1の『共創コーチング®』のメソッドを応用して、グループに対してコーチングがデザイン・実施できるようになるスキルを習得するためのプログラムです。

1対多において、コーチとして必要なアプローチ方法や仕組み、グループダイナミクスの原理も使いながら進めていく方法を、具体的に学びます。

グループコーチングスキル習得プログラム 対象者

  • 所属のメンバーに対してグループコーチングを行いたいと思っているリーダーの方
  • 1対多の場面が多い教師、リーダー、コーチ
  • 役職を超えて、組織内部のコーチとして、関わっていきたいと思っている方
  • プロコーチとして、企業と契約し、外部のコーチとして組織全体をサポートしたいと思っている方    
  • プロコーチとして、個人対象のグループコーチングを行いたいと思っている方など、コーチング的なアプローチで、グループに変革を起こしたいと思っている方にお役に立てるプログラムです。

※このプログラムは、会社組織全体をコーチングする「グループ共創コーチ®養成コース」及び、基礎コースをファシリテートする「共創コーチング®トレーナー」には必須のコースとなります。

グループコーチングスキル習得プログラム 開催概要

 

※参加が難しい日程があった場合は、講義ビデオを見ていただき、かつ、30分程度のzoomを使って、講師によるフォローを受けていただけます。
※参加した会のビデオを見て復習ができます。(受講期間のみ)
※受講後は、受講修了証を発行します。(2/3の出席)

主な内容

3ヶ月(グループコーチングをデザイン・実施できるようになる)
グループコーチング①:グループコーチングを知る・体験する【2018年6月3日(日)10−18】*スタート日を5/13から変更しました
午前:グループコーチングの概要、グループの原理を知る、グループコーチングの組み立て方
午後:グループコーチングスキル1 グループコーチングの準備
宿題:仲間とグループコーチングを進める練習を行う(スカイプなどにて)

グループコーチング②:グループコーチングに必要なスキルを学ぶ【2018年6月24日(日)10−18】
午前:グループコーチングスキル2 グループコーチングの進め方
午後:グループコーチングスキル3 グループコーチングのフォローアップ、自分自身の目標設定
宿題:自分も目標をもってグループコーチングを体験する

グループコーチング③:グループコーチングを使う【2018年7月29日(日)10−18】
午前:グループコーチング演習
午後:グループコーチング演習
宿題:仲間とグループコーチングを進める練習を行う(スカイプなどにて)

※ 上記の細かい内容については、若干の変更の可能性があります。

受講資格 ・コーチングの基礎を学んでいる方(共創コーチ®養成スクール基礎コースを1つ以上受講している)
・当社コーチング研修受講者(2時間以上)
・他機関コーチングスクール受講者
・その他、上記に順当する経験・スキルがあると当社が判断した方(ご相談下さい)
参加費 一般:162,000円
基礎コース受講者:129,600円
養成コース受講者:105,000円(養成コース受講者割引)
募集定員 12名程度(最小履行人数4名)

ナビゲーター紹介

稲垣 陽子(YOKO)
いながきようこ
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)

1970年生まれ。東京都出身。
青山学院大学にて心理学を学んだ後、上海に渡り、プライスウォーターハウス上海事務所にて中国進出を目指す日系企業のコンサルティングを行う。帰国後、株式会社コーチ・トゥエンティワン(現:コーチエィ)に入社。主にコーチング研修の企画・営業を担当。コーチングがまだ日本で知られてない90年代後半から開拓し、日本の大手企業でも大きく取り入れられる基盤づくりに貢献。

2001年2月、結婚を機に退社し三重県へ転居。ネットワークも人脈も無いところからコーチング業を開業し、多くのコーチがクライアント獲得に悩む中、クライアント延べ数200名以上、契約企業約100社以上の実績を作る。コーチ実績時間は5,000時間を越え、その半分以上が企業の社長。

現在、社長専門コーチとして全国で活躍。社長のメンタル面でのサポートに始まり、社長と社員(リーダーと部下)をつなぐためのコーポレートコーチングも全国で展開している。2006年に東海地区最初の国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチの資格を取得。以降、ICFの規定に基づいたコーチングを実施し、コーチ養成にも力を入れている。

稲垣 友仁(ジョニー)
いながきともひと
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

1969年生まれ。三重県出身。
金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。

日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。

現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。

2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」

グループコーチングスキル習得プログラム 参加申込み

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