グループコーチングスキル習得プログラム
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いつ:
2018年6月3日 @ 10:00 am – 6:00 pm
2018-06-03T10:00:00+09:00
2018-06-03T18:00:00+09:00
どこで:
コーチング・ステーション
愛知県名古屋市中区金山1丁目14-9 長谷川ビル8F
料金:
一般:162,000円(税別)/ 養成コース受講者:129,600円(税別)
連絡先:
株式会社コーチング・システムズ
052-265-7451

グループコーチングスキル習得プログラム 概要

このコースは、1対1の『共創コーチング®』のメソッドを応用して、グループに対してコーチングがデザイン・実施できるようになるスキルを習得するためのプログラムです。

1対多において、コーチとして必要なアプローチ方法や仕組み、グループダイナミクスの原理も使いながら進めていく方法を、具体的に学びます。

「グループコーチング」って聞いたことはありますか?

コーチングは1対1の面談で使うスキルですが、

実際の現場では、部下の人数が多かったりすると、一度に複数人に対して、コーチングを行う必要が出てきます。

このように、1対多に対して行うコーチングのことを

「グループコーチング」と言います。

当社は、この「グループコーチング」を得意とし、

コーポレートコーチングはグループコーチングを軸に組み立てています。

例えば、企業さんでは、リーダー数人のグループに対して、定期的にお邪魔して、グループコーチングを行っています。会議とは違います。研修とも違います。

グループ全体に影響を与えることを意図しながら、その場で1対1のコーチングをしつつ、全体をまとめていきます。

結果、全体の目標意識や成果が高まります。
仲間同士の雰囲気も変わります。

初めてチーム全員が目標を達成できたり、今までなかった新しい取り組みが生まれたりします。

また、数年前まで、定期的に個人の方に対して「目標達成のためのグループコーチング」というプログラムも開催していました。
そこでは、9割の方が自分のやりたいことが明確になって転職をしたり、ライフワークを見つけて環境をチェンジしたり、ということが起こりました。

あまりに人生の変化が生まれるので、開催するタイミングを慎重に選んでしまうくらいです。

グループコーチングができることと、1対1のコーチングができることは、クロスする部分と、しない部分があります。

特に、グループコーチングは「スキル」といった目に見えるものだけでは追いつかない部分があります。

目には見えないけれど、その人の中に存在している「人間関係」「バックグラウンド」「才能」「性質」などを読み解きつつ、今ここで起こっているグループの力学も読み解き、さらに、最高の未来を描くシミュレーション力と、次元を変えていくコーチのコーチング力が必要とされます。

もちろん、時間通りに終わらせるファシリテート力も試されます。

そういったグループコーチングの技術を、すべてお伝えします

共創コーチ養成スクール生以外の方も、条件を満たせば参加できます。

他機関でコーチングを学び、グループコーチングを実施したいと思っている方にも参考になると思います。

カリキュラム

グループコーチング①:グループコーチングを知る・体験する

午前:グループコーチングの概要、グループの原理を知る、グループコーチングの組み立て方
午後:グループコーチングスキル1 グループコーチングの準備
宿題:仲間とグループコーチングを進める練習を行う(スカイプなどにて)

開催概要

  • 開催日時:2018年6月3日(日) 10:00〜18:00
  • 会 場:コーチング・ステーション(名古屋市中区金山1-4-19 長谷川ビル8F)
  • 参加費:一般:162,000円(税込)
    ※ 基礎コース受講者:129,600円
    こ養成コース受講者:105,000円(養成コース受講者割引)

ナビゲーター紹介

稲垣 陽子(YOKO)
いながきようこ
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®
国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)

1970年生まれ。東京都出身。
青山学院大学にて心理学を学んだ後、上海に渡り、プライスウォーターハウス上海事務所にて中国進出を目指す日系企業のコンサルティングを行う。帰国後、株式会社コーチ・トゥエンティワン(現:コーチエィ)に入社。主にコーチング研修の企画・営業を担当。コーチングがまだ日本で知られてない90年代後半から開拓し、日本の大手企業でも大きく取り入れられる基盤づくりに貢献。

2001年2月、結婚を機に退社し三重県へ転居。ネットワークも人脈も無いところからコーチング業を開業し、多くのコーチがクライアント獲得に悩む中、クライアント延べ数200名以上、契約企業約100社以上の実績を作る。コーチ実績時間は5,000時間を越え、その半分以上が企業の社長。

現在、社長専門コーチとして全国で活躍。社長のメンタル面でのサポートに始まり、社長と社員(リーダーと部下)をつなぐためのコーポレートコーチングも全国で展開している。2006年に東海地区最初の国際コーチ連盟(ICF)認定マスターコーチの資格を取得。以降、ICFの規定に基づいたコーチングを実施し、コーチ養成にも力を入れている。

稲垣 友仁(ジョニー)
いながきともひと
株式会社コーチング・システムズ 取締役
プロフェッショナル共創コーチ®

生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

1969年生まれ。三重県出身。
金沢大学教育学部卒業後、三重県公立中学校教諭、小学校教諭を経て、三重県教育委員会へ出向。その後、14年間勤めた公務員を退職し、教職公務員からプロコーチへの転職第1号となる。

日本にコーチングが導入されたコーチング元年(97年)からコーチングを導入し、問題児の個性を活かして才能を開花させる奇跡のコーチング手法で、これまでに500人以上の子ども・親に対してコーチングを行なってきた。教育現場を熟知した本格コーチとしては、国内随一の実績を誇る。

現在では、各都道府県教育委員会・行政機関・各教育現場に対してコーチングの講演・導入アドバイザーとしても活動中。講演・プロデュース数は年に100本を越え、3,000人以上の教育者・学生達に対してコーチングを伝えている。中学校教諭時は、サッカー三重県代表U-14のコーチも務める。

2007年・2008年三重県教育委員会「教育コーチング推進アドバイザー」国立宇都宮大学大学院工学研究科「共創コーチングアドバイザー」

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